4月から6月までは狂犬病予防注射月間です![]()
※かがみ動物病院では、3/2から新年度の狂犬病予防注射を受け付けております。
狂犬病は人にもうつる感染症で、発症した場合は ほぼ100%が死に至る恐ろしい病気ですが、狂犬病ワクチンを打つことで100%防ぐことができます。
1957年以降、幸い日本国内での感染発生はありませんが、狂犬病が蔓延している海外で感染し、帰国後に発症したケース(輸入感染)は2020年以降も存在します。
日本では、狂犬病予防法に基づき、全ての犬に対して年に1回のワクチン接種が義務付けられています。
【飼い主の義務】![]()
1.お住まいの自治体にわんちゃんを登録する
2.年に1回狂犬病ワクチンを受けさせる
3.登録時に発行される鑑札をつける
4.狂犬病ワクチン接種後の手続きで発行される注射済票をつける
【ワクチンの接種時期】![]()
基本的には4/1〜6/30が推奨(2027年以降は通年接種に法改正予定)されますが、この時期を過ぎても接種は可能です。
子犬の場合は、初回の狂犬病予防注射は生後3ヶ月頃になります。
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なおあまり知られていませんが、3/2以降に接種したワクチンは4月に打ったワクチンと同じ令和8年度の注射済票が受け取れます。
その為、フィラリア予防などで混み合う4月5月を避けて3月に狂犬病予防をされておくのもおすすめです!
4月以降は、狂犬病予防集合注射も実施されますので、ご都合の良い方法で接種されてください。
【料金について】![]()
令和8年度より、ワクチンのコスト上昇に伴い、下記の通り価格改定となります。
狂犬病予防注射料:2,900円(2,700円から価格改定)
狂犬病予防注射済票交付手数料 550円
愛犬登録料(初回のみ)3,000円






